ブラジルトミオフクダDOT焙煎

先日記事にしました、ブラジルトミオフクダDOTを2回ほど焙煎しました。
生豆は小粒。全体的に粒が揃っており欠点豆もほとんど見受けられませんでした。
1度目の焙煎では2ハゼ終了の手前、2度目の焙煎では2ハゼピークあたりで煎り止め。
まだいずれも焙煎後間もないのであまり突っ込んだことは言えませんが、1度目の焙煎では少し焙煎が深すぎていると思います。
他の豆ならばこの程度の焙煎度でも構わないものも多いのですが、やはりブラジルは全般的に酸味が無くなるポイントが早く、少し浅めで仕上げた方が良いように思えます。2度目の焙煎は実は昨日行ったので、まだ何とも判断のしようがないです。浅く煎り止めたので味に明るさがでており、甘みもフレッシュであることは分かるのですがそれ以外はなんとも。これはまた記事にしようと思います。

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by exp_cafe | 2017-06-24 04:50 | 珈琲 | Comments(0)